自粛の時こそ

 円です。世の中大変な時ですが、あえて畑を耕してます。土いじってるとなぜか心が落ち着きます。この2か月ほどはいろいろことができなくなり、否が応でも自分と向き合う時間が増えました。時間が足りなかったと思ってましたが、むしろ持て余し気味。不自由を味わい、自分なんてちっぽけな存在で、大したことできないと感じてます。大きくはないですが何かが内面で変わってきたのかなと感じます。スローライフと言うんでしょうか。物質的なものより精神的なものへと。お金は確かに大事なんですが、株も当てにならないですし、あらためてお金の量は幸せに比例しないのではと。お金持ってても使う機会が無くなってますからね。

 さて、先週にジャガイモの植え付けとシュンギク、ラディッシュ、ホウレンソウ、コマツナの播種をしたのですが、雨天と気温の低い日が続いたためか発芽の状況が思わしくありません。今の畑は2畝で8月末まで使えることになっており、夏野菜を意識しないといけないからです。つまりは、シュンギク、ラディッシュ、ホウレンソウ、コマツナについては十分成長する前に収穫することになろうかと。2畝でどんな野菜を作るべきか。ここのところずっと検討してるのですが、ズッキーニ、小玉スイカ、キュウリ、トマト、ナスがいいのではと。

 

よーくみるとラディッシュが1週間で発芽してます。
1株だけシソ苗を畝の隅に植えました

*本日(4/19/日)の作業 (14:00-15:00 気温22C 晴)

(1)保温シート取り外し

(2)シソ苗の植え付け

阿佐ヶ谷で野菜作り

円です。2018年(平成30年)末を以って、ひとまずは今川体験農園での野菜作りを休止して以降は、星野さんに教わったことをもとに自分で試行錯誤してきました。

2019年は、山梨の方のとある土地(標高は900mくらいあるところです)で今川体験農園と同じ区画で畑を起こしてみました(この体験についてはまた後でお伝えしようと思います)。2020年ですが、家の近くで何とかできないかということで、知り合いの方の庭先を約1坪くらいお借りして2畝で夏野菜のみですが挑戦してみようということにいたしました。

このところコロナウィルス自粛の影響をダイレクトに受け、何か少しでも気晴らしになるものはないかと、野菜作りに気合入りつつあります。

ブログですが、ワードプレスの操作も文章を書くことも久しく離れており、相当下手になってるかもしれませんが、過去の記録を紐解きつつ、また今年の耕作に活かせるようつたないですが記録してゆこうと思ってます。

*植付及び播種した作物

左畑

①シュンギク(手前左)

②じゃがいも(手前右)

③ルッコラ、つまみな(奥)

右畑

①ホウレンソウ(左)

②こまつま(中)

③ラディッシュ(右)

*本日の作業(15:00-16:00 15C 晴)

(1)耕し

(2)施肥

(3)植え付け、施肥

(4)保温シート

H30年度大詰め

円です。現在今川体験農園では来年度の追加募集が行わている最中ですが、H30年度は1月31日をもって終了となります。最後の悪あがきではないのですが、ホウレンソウ、コマツナの2毛作を狙って12月初旬にトンネルを作って種をまいたのですが、予想以上に寒くなり発芽はしませんでした。収穫をもってH30年度の作業も終了に近づいてます。

今川体験農園冬景色

思えば今年は夏の猛暑、複数の台風の上陸といろいろなことがありました。特に夏の猛暑は作業にはこたえました。すごく小さな区画ですが暑すぎて通う気にもならないほど。そしてほっとけばいやがおうなしに雑草が勢力を拡大するなど。お天道様の機嫌次第で毎年やってみなければわからないものがあります。だからこそ飽きないのかもしれません。今川体験農園ではネギ、ダイコン、ハクサイ、キャバツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの冬野菜が収穫大詰めを迎えてます。

小学生の夢の世界

円です。

今朝、息子の学校公開で授業参観に行きました。小学生の工作の作品で「夢の世界」というものを展示してました。小学生の理想の街が示されてます。

小学生の夢の世界

 

丘だとかお店だとかあるのですが、よ〜く見ますと畑があります。その畑でキャベツとかニンジンを作ってます。街の中に同居する畑、小学生もそれが理想だと思ってるのです。

小学生の理想の畑

 

 

 

高円寺にも市民農園を!

円です。

今日(2018/11/25)は、自宅の高円寺より自転車で収穫祭に行ってまいりました。片道約30分の行程(約4Km)です。前回の記事でお伝えしたように都議、区議の代議士の方々3名(早坂よしひろ氏、小宮あんり氏、浅井くにお氏)がいらっしゃってました。なぜ、収穫祭に?とお思いの方もいらっしゃる方も多いのではないかと思うかもしれませんが、近年都市農業がホットな話題となりつつあるのです。

 

都市防災の早坂都議

空き家問題も扱う小宮都議

畑を始めとする緑の保全をうたう浅井区議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年4月に施行された「都市農業振興基本法」によって都市農業はもはや古い昔の遺物ではなく新たな機能(6つの機能)を期待されもはや復活しつつあるのです。その6つの機能とは、以下となります。

1.景観創出 機能、2.交流創出 機能、3.食育・教育 機能、4.地産地消 機能、5.環境保全 機能、6.防災 機能

地球温暖化から来る夏の異常な暑さ、そしていつ来るかわからない震災…。市民農園が一つあるからと言ってすぐに全体問題の解決につながるとは言えませんが、もし過密する住宅地域に今川体験農園のような緑地が増えるのであれば少なからずとも問題の解決につながってゆくのではないかと思います。元々あった緑地を残すのは当たりまえであって今後は積極的に増やす試みさえ必要なのかもしれません。こと、私の住む高円寺界隈ではなおさらです。私自身消防車も入れない木密地域の真っただ中に住んでいるのですが、万が一震災が起きたらうまく和田堀へ逃げることができたら儲けものであって自宅は放棄しようか(住宅と住宅に隙間がなく火災が起きたらヤバイ地域なんです)とホントに思ってます。高円寺にも市民農園があったら良いのになあと思うこの頃です。そのためには一人ひとりが緑地の偉大な価値に気づく必要があるのです。

ご参考までに各代議士の方々の政策は以下のURLで見ることができます。

http://www.tokyo-hayasaka.com/profile.html

http://www.komiya-anri.com/

http://www.asai-kunio.jp/